寿ノ家
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トピックス

業務改善コンテストを開催しました。

17.04.04
2016年度寿ノ家では、職員自らが創意工夫をすることで、業務を改善しサービスの向上に繋げるとともに、併せて組織の活性化を目的に『業務改善コンテスト』を実施しました。
各部署1件以上提案することという条件のみで、課題やチーム編成は自由としたところ全16件の応募がありました。
1月21日の全体研修において各チームが成果を発表しました。発表を聞いた職員から「全てのチームに賞を!」という声が複数出るほど素晴らしい内容でした。このとき実施した職員による投票結果を参考に、審査員による審査の結果、最優秀賞1件、優秀賞3件を決定しました。
表彰  表彰1

業務改善に終わりはありません。今回の取り組みをこれで終わりとせずに、今後に繋げていくため、2017年度も今回取り組んだテーマのフォローアップも含め業務改善コンテストを実施したいと思います。ぜひ職員の『寿マインド』に注目してください。

表彰2

【最優秀賞】
特養 本館 『ひとりひとりに合った排泄物品の検討』
 取り組みにあたって、排泄管理表を新たに作成して個々の観察を深めたり、効果的なパットのあて方を他のスタッフから学ぶなど、改善に対するチームの強い意志が見られました。結果として対象者19名中16名がサイズダウンに成功。結果を数値化しコスト削減効果を確認するなど今後への意欲も伺えました。

【優秀賞】
特養 新館『介助浴脱衣所の拡大と、それに伴う生活リハの推進』
衣類着脱の大半を職員が介助していることに着目。廊下を有効活用し手狭な脱衣スペース
を拡大することで、入浴する方が慌てずに各自の力を使いながら着脱できるようにしまし
た。ハード面の課題に対応しながら、それを入居者の残存機能の活用・向上に繋げました。

特養いちのみや 『オムツ・パットの見直しについて』
全職員が実技研修を受講し、新たに作成した尿測チェック表を用いて詳細な観察を実施し
たことで、職員が個々の入居者に適切に関わるようになり、オムツのサイズダウンによるコスト削減だけでなく、職員のスキルアップ、入居者の不快感の軽減など三者の満足に繋がりました。

寄りあい所 みさか 『利用者の生活に合わせた支援の取り組みと、職員間の連携強化に向けた業務改善の取り組み』
小規模多機能型サービスにおける訪問ニーズへ対応することを中心に、時間の工面や職員間の連携・申し送り方法などを改善しました。これにより利用者ニーズに応えやすい体制や仕組みを作るとともに、残業時間の削減にも繋がりました。
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